Category Archives: event

Data Visualization Japan meetup 2016

ここ数年恒例になっている、コミュニティData Visualization Japan( https://www.facebook.com/groups/datavizjapan/ )のミートアップを開催しました。データビジュアライゼーション実務者向け交流イベントとして、クリスマスにYahoo!さんのシェアスペースLODGEをお借りし、運営ボランティア含めて80名ほどが集まりました。

登壇者として当日の発表順に、池宮伸次さん(ヤフー株式会社)、鎌田 健一郎さん(日本経済新聞社)清水正行さん(GUNMA GIS GEEK)、阿部博史さん(日本放送協会)。ライトニングトークとして当日の発表順に、後藤 真理絵さん(ヤフー株式会社)、谷口 直嗣さん(Holoeyes)、kohei-otaさん(ナビタイム)、YoichiObataさんに、発表いただきました。

レポートは別途とりまとめます。

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「データの見える化による地域課題解決ワークショップ第1回目」with コード・フォー・佐賀 & 佐賀大学

10月28日、佐賀大学で、Code for Saga×佐賀大学の初企画「データの見える化による地域課題解決ワークショップ」の第1回目イベントに、佐賀大学の杉本先生とともに話題提供させていただきました。

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「青森観光アプリ開発コンテスト」で講演

星野リゾート 青森屋を舞台にした、青森県主催のハッカソンが開催されます。
そのプレイベントにて、インプットセッションを担当いたしました。
この日のアイデアソンで出たアイディアを元に、11月ハッカソンが開催されました。

告知ページ

レポート記事

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RESASではじめる観光データ分析(矢崎スライド)

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富山県南砺市で講演

富山県南砺市で講演を行いました。南砺市の重要施策の一つ「公共施設の再編」について、データ可視化専門家の立場からお話をさせていただきました。

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  • 主催:Code for Nanto(コード・フォー・ナント)/富山県Code for 連絡会
  • 共催:アーバンデータチャレンジ2016事務局
  • 後援: 南砺市
  • イベント告知ページ:https://www.facebook.com/events/650399448456534/

アーバンデータチャレンジで南砺の取り組むテーマは「公共施設」です。
南砺市役所は30年後に市内の公共施設50%削減・縮小を掲げており、昨年度から住民説明会も南砺市は主催してきました。

他自治体との比較(市の資料より抜粋)

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住民アンケート(市の資料より抜粋)

南砺市公共サービスに関する市民アンケート結果2

そして、公共施設の性質ごとに、「統合」「複合化」「譲渡(3種類)」「解体」「指定管理」「目的変更」といった管理方法の変更が提示されており、データを含めた現状の提示資料は、私にはわかりやすく感じました。

が、住民説明会では、住民の方の中は「あの地区の◯◯は残るのになぜウチの地区の●●はなくなるんだ」といった押し問答が終始行われ、参加した方によると建設的な合意形成は全く無かったように感じた、とのことでした。いわゆる総論賛成、各論反対というやつですね。

公共施設の削減と再活用の市の方向性をより推進するために、「今足りないのは公共施設(財政運営)の関心とそれを引き出す見える化するツール」だという現状認識からお声がけをいただきました。

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イベントでは、南砺市 市長政策部 担当部長兼行革・施設管理課長 上口長博氏による、「30年後に向けた持続可能なまちづくり~南砺市の公共施設の今とこれから~」というタイトルの講演で、データを含めた現状を改めて提示いただきました。

その後の私の講演では「データ・ビジュアライゼーション」とは何かといったところから、いただいたタイトルである「合意形成の活性化」をゴールへ向けて、話をさせていただきました。

万能薬はないですが、その後のアイデア出しの際に、住民からみた利用可能な公共施設数という切り口で、自宅から半径5km(たとえば)の範囲に存在する公共施設が、どんな種類のものがいくつ存在するのか、を可視化してみたらどうか、という話をさせていただきました。たとえば世帯主住所全部の住所ごとに、それぞれの公共施設がいくつあるのか、自宅から半径2、5、10kmで抽出し、そこでなんらかの偏りが見いだせたら、施設ごとの管理方法ルールに追加する形でルールを補正する。自動化したツールさえ作ってしまえばシミュレーションと可視化自体はいろんなパターンで行えるはずです。

午後はアイデアソンが行われ、出てきたキーワードをもとに、「施設の使い方の声を集める/可視化する」「未来の公共施設シミュレーション」「住民が見た距離や移動距離で必要な施設や生活の様子が知りたい!」の3つのテーマについて、グループディスカッションが行われました。

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バルセロナ “WORLD DATA VIZ CHALLENGE 2016” 報告会@TOKYO

バルセロナ “WORLD DATA VIZ CHALLENGE 2016” 報告会@TOKYO

先月6月14日〜18日にかけて、神戸市とバルセロナ市による国際連携ワークショップ「WORLD DATA VIZ CHALLENGE 2016 @Barcelona」が開催されました。本ワークショップの参加者一同、バルセロナ市のスマートシティの取り組みに非常に感銘を受け、ぜひ皆様にも知って頂きたいと考え、報告会を開催しよう!ということになりました。 「スマートシティの先進事例を知りたい!」「ワークショップの内容を知りたい!」「バルセロナに行きたかった!」という方はぜひこの機会にご参加ください。

タイムテーブル(予定)

7/25(月)
18:50 開場
19:00 チェックイン・アイスブレイク
19:10 ワークショップ開催の背景と概要
   〜どんなワークショップだったの?なぜバルセロナ?
19:20  ワークショップで発表したビジュアライゼーション作品
   『VISUALIZING DIVERSITY OF THE CITY』下山 紗代子・西村 美砂
   『Emotional Experience City』矢崎裕一・榎本真美(Code for Tokyo)
20:00 視察報告:バルセロナ市のスマートシティ・オープンシティへの取り組み
   〜どんなオープンデータ戦略や都市戦略が行われてるの?
   バルセロナ市情報局、都市生態学庁、FabLab、他
   発表者:小林 巌生・下山 紗代子・矢崎裕一・榎本真美
   モデレーター:庄司 昌彦(GLOCOM)
20:30  ディスカッション
20:50  全体共有とアナウンスメント
21:00 おわり
(希望者で懇親会。実費。)

共催

Code for Tokyo、Code for YOKOHAMA

協力

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM )社会イノベーションラボ

参加費

無料

参加人数

定員30名

参加対象

  • 行政関係者
  • スマートシティに興味、関心のある方
  • シビックテックに興味、関心のある方

場所

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM )
東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
http://www.glocom.ac.jp/access
※19時になると正面がしまってしまうので、遅れてくる方は横の通用口からはいってください。(上記リンク先を参照してください。)

アクセス

  • 東京メトロ 日比谷線「六本木」駅 から徒歩8分(1c出口から)
  • 都営地下鉄 大江戸線「六本木」駅 から徒歩15分(出口3から)
  • 東京メトロ 千代田線「乃木坂」駅から 徒歩16分(出口5から)

参加について

  • エンジニア/プログラミングができない方も、ご心配なくご参加いただけます。
  • 終了後、近隣で希望者による懇親会を行います。特に予約はせずに、その場で参加希望を募り移動の予定です。

注意事項

  • 商品宣伝やアンケート調査など企業の営業活動に関する活動をイベント中に行うのはご遠慮ください。
  • 特定の思想信条、政治活動のお持ち込みはご遠慮ください。

「社会を変えるデザイン」Civic Tech Live! 7月号 出演

「社会を変えるデザイン」Civic Tech Live! 7月号

Civic Tech Live!7月号 「社会を変えるデザイン」 〜なぜ今デザインが課題解決に求められているのか〜 に、三澤直加さん(株式会社グラグリッド エクスペリエンスデザイナー )、藤井幹大さん(Supership株式会社 デザイナー)と共に登壇いたします。

公式サイトでのご案内を引用します。

「デザイン」と聞いてワクワクする方も多いのではないでしょうか。

実用的なペンやコップから今使っているアプリまで、デザインを通して私たちは初めてものを見て触れることができます。日頃、目にしているもの1つ1つにも、何かしらの目的や、その形である理由があるはずです。今まで当たり前のように見ていたことも、デザインの視点から捉え直すと様々な発見があるかもしれません。

ユーザーとプロダクトの間に立ち仕事を行うデザイナーは、問題を発見すること、そして課題を解決することのプロフェッショナルでもあります。変化が激しく課題も複雑になってきている現代において、デザインの手法は注目されています。

今回のシビックテックライブではデザインを通して様々な課題解決に取り組んできた方々をお招きし、社会を変えるデザインの可能性やそのノウハウなどを事例を通してお話しいただきます。

当日はお酒を飲みながら和やかな雰囲気で、会場とステージ分け隔てなく、自由に話しあう場となっています。皆様のご参加をお待ちしています。

ご来場をお待ちしております。

開催概要

  • 日時 7月22日(金)19時30分~22時(受付開始19時15分)
  • 会費 前売:2,500円、当日:3,000円、学生:1,500円 場内フリーフード&フリードリンク
  • 会場 株式会社エウレカ 〒107-0062 東京都港区南青山2-27-25オリックス南青山ビル6F
  • 交通 東京メトロ銀座線 外苑前駅 1a 出口 徒歩1分
  • 定員 50名
  • 主催 一般社団法人コード・フォー・ジャパン

イベント内容

  • 19:15- 開場
  • 19:30- 開演
  • 19:30- アイスブレイク&乾杯
  • 19:45- Code for Japanからの近況報告
  • 19:55- トークセッション
  • 20:20- パネルディスカッション
  • 21:10- 登壇者を交えてアクショントーク
  • 21:45- 告知タイム&クロージング
  • 22:00  解散

下北沢B&Bでトークイベントに出演します

矢崎裕一×市川衛×池宮伸次「データビジュアライゼーション最新事情」

下北沢にある、新しい形態の本屋さんB&B(Book&Beer)。そちらのイベントスペースで「データビジュアライゼーション最新事情」と題して、医療ジャーナリストの市川さんと、ヤフーで全社データ分析・可視化担当されている池宮さんと、私の三名に加え、司会進行にヤフーの西村さんとで登壇いたします。

市川さんとは医療ビッグデータ勉強会の運営を一緒にやらせていただいており、池宮さんは去年のクリスマスのData Visualization Japanイベントで登壇いただきました。西村さん、市川さんとは先日発足したONA Japanつながりでもあります。

たくさんの本に囲まれたスペースで、お酒を飲みながら話を聞ける素敵な空間です。いくつかテーマは用意しつつ、当日の進行に合わせて臨機応変に進むことと思います。是非いらしてください。

「データビジュアライゼーション最新事情」を語るイベント開催 – Yahoo!ニュース スタッフブログ

開催日 7月21日(木曜)
時間 20:00~22:00 (19:30開場)
場所 本屋B&B 世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料 1500yen + 1 drink order

FOSS4G Hokkaido

北の大地のGISコミュニティの祭典、FOSS4G Hokkaido。
2016年も7月8、9日の二日間、札幌で開催されます。基調講演とハンズオンを担当いたします。

  • 基調講演「デジタル地図における美的感覚や世界観の可能性」
  • ハンズオン「D3.jsで地図のデータビジュアライズに挑戦!」

従来のデスクトップGISからはみ出していく(?)ウェブGISならではの魅力を伝えられたらと思います。
道内外からたくさんのご参加をお待ちしています!

FOSS4G 2016 Hokkaido

国立国会図書館 初のデータビジュアライゼーションイベントが開催されます

今回のテーマは「ウェブページのアーカイブ」

国立国会図書館(NDL)では、かねてよりウェブページのアーカイブ事業をおこなっており、その結果はWARPというウェブサービスとして公開されています。

本イベントでは、そのなかから、地方自治体ウェブサイトのメタデータなどを使って、データ可視化(データ・ビジュアライゼーション)を行います。その地方固有の特徴や、地方同士の関係性などが明らかになると面白いですね。
WARP

ウェブページのアーカイブから気づきを見つけ出そう

今回のイベント専用に、データ取得サイトを用意しています。ヤフーなどで検索するように、検索した結果をデータセットとして取り出すことが可能となっています。APIを扱うエンジニア・スキルは今回必須ではありません。

事前インプットで疑問解消

イベント自体は一日完結ですが、事前インプットとしてプレイベントをCode for Tokyoが開催します。こちらで、当日利用可能なデータを確認いただいたり、質疑応答などの場を設けます。

Code for Tokyo

希望する方を対象に、書庫見学

希望する方を対象に、国立国会図書館新館の書庫見学が行われます。

ご参加お待ちしております

賞金・賞品などはないのですが、作品自体も国立国会図書館のデータベースへとアーカイブされます。初の試みに爪痕をのこしてみませんか。ご参加をお待ちしております!

※合同会社ノーテーション 矢崎がイベントの構成のお手伝いと、イベント当日のレクチャーやメンタリングなどを担当させていただきます。

以下、公式ページに掲載されている応募要項と同じものとなります。

1. 開催日時・場所

2016年7月30日(土)10時から17時まで(受付開始9時30分)
国立国会図書館東京本館 新館3階 大会議室
交通手段・アクセス

2. 定員・対象

20人程度
※応募者多数の場合は調整させていただきます。
※特に、以下のような方の参加を歓迎します!

  • ウェブ・アーカイブのデータの可視化に興味がある方。プログラミングや可視化の経験の有無にかかわらず、自治体サイトの可視化についてアイデアをお持ちの方。
  • WARPのデータに興味のある研究者や学生。
  • コンピュータスキルと可視化の経験を持ち、APIを使って、WARPのデータで色々と可視化を試してみたいエンジニアやデザイナー。
  • アーバンデータチャレンジに応募する作品を開発したい方。

3. 参加費

無料
ただし、旅費など参加に伴う費用は、参加者の負担となります。

4. 申込み方法

「7. 参加条件」をご確認いただき、以下の必要事項を記載の上、電子メールでお申込みください。なお、お申込みをされた方は、「7. 参加条件」に同意していただいたものとします。

申込先メールアドレス

opendata(at)ndl.go.jp ※(at)は半角記号の@に置き換えてください。

申込受付期間

2016年7月1日(金)~7月15日(金)

必要事項

  • 1. お名前
  • 2. お名前のふりがな
  • 3. ご所属
  • 4. 緊急時のご連絡先(メールアドレス)
  • 5. 東京本館の書庫見学希望の有無
  • 6. ワークショップ運営の参考にするため、以下のアンケートへの協力をお願いいたします。
    • <問1>プログラミングの経験年数を教えてください。また、REST API を使用したことがありますか(Yes/No)。※プログラミング未経験の方のご参加も歓迎です!
    • <問2>7月27日(水)の夜に、プレイベントを開催します。プレイベントでは、可視化のアイデアを練るワークショップを行う予定です。詳細は後日のお知らせとなりますが、プレイベント情報のメールでのお知らせを希望しますか(Yes/No)。
    • <問3>WARPで保存された地方自治体サイトのデータを使って、可視化したいアイデアはありますか。アイデアやイメージがあれば具体的に教えてください。
    • (参考例)

  • ※申込後3日以内(土日祝を除く)に申込受付をお知らせします。3日以内に連絡がない場合は、「お問い合わせ先」までお知らせください。
  • ※応募多数の場合には、調整いたします。全申込者に対して、参加の可否を2016年7月20日(水)までにお知らせします。20日までに連絡がない場合は、「お問い合わせ先」までお知らせください。

5. プログラム(予定)

  • 受付開始
  • 開会あいさつ・オープニング
  • インプットタイム
    • WARPの概要とイベントで使用可能なデータについて
      国立国会図書館関西館電子図書館課職員
    • データの可視化について
      矢崎裕一氏(ノーテーション、Code for Tokyo)
  • チームビルディング
  • アイデア検討、データ可視化
  • 昼食
  • データ可視化、希望者は書庫見学
  • 成果の発表、参加者からのコメント、総評
  • 閉会あいさつ・クロージング
  • 閉会

※タイムスケジュールは、変更することがあります。

6. 持ち物

可視化に使うパソコンや無線ルータ・モバイルルータ等の機材につきましては、各自でご用意ください。電源、筆記用具はご用意いたします。

7. 参加条件

下記に同意の上、本ワークショップにお申込みください。

  • 本ワークショップで出されたアイデアは、誰でも利用できる「公共財」として取り扱います(「公共財」として取り扱うことを希望しないアイデアは出さないでください。)。
  • 作成した可視化作品の知的財産権は、作成した方に帰属します。ただし、作品の名称・概要・画面例・作成者名などは、国立国会図書館ホームページや刊行物等で掲載・公開します。また、当日の様子を撮影した写真等は、後日、国立国会図書館ホームページや刊行物等に掲載することを認めます。
  • 作成した可視化作品は、非営利目的での利用とします。営利目的で利用する場合は、利用するAPIの利用条件を順守します。
  • 作成した可視化作品が、公序良俗に反する、あるいは第三者の知的財産権その他の権利を侵害することのないようにします。

8. 利用できるデータとAPIなど

本ワークショップでは、次のデータが利用できます。当日は、可視化に向けたインプットとして、これらのデータの概要を紹介します。また、NDL職員がチューターとなり、これらのデータの詳細説明や整形などのサポートをします。

  • WARPの自治体サイトの収集対象メタデータ、収集個体メタデータ(データセット)
  • WARPで保存された自治体サイトに含まれるキーワード等を抽出した可視化用データ(API)

9. お問い合わせ先

国立国会図書館 電子情報部 電子情報サービス課次世代システム開発研究室・電子情報流通課標準化推進係
メールアドレス:opendata(at)ndl.go.jp ※(at)は半角記号の@に置き換えてください。
電話:03-3581-2331(内線:40230 標準化推進係)

公式サイト

はてなブックマーク – 公式サイト

はてなブックマーク – visualizing.jp

Togetterまとめ(編集中)

「神戸市・バルセロナ市連携 World Viz Challenge 2016」へ参加

神戸市とバルセロナ市で共同開催した、データビジュアライズの国際ワークショップを開催しました。Code For Tokyoを一緒にやっている私と榎本で、一参加者として参加してきました。

SNSから取得したデータを元に、観光地の再定義として、人がたくさん写真をとる地点、ツイートの多い地点は、人がみるべきものがたくさんある=観光地と呼べる、と考え、可視化しました。

白いレゴを2,000個以上集め、四次メッシュの神戸市を再現し、上からプロジェクターで描画する見せ方を提案しました。

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Yahoo!みんなの政治 社会課題アイデアソン

Yahooみんなの政治のコンテンツ、「18歳選挙権 社会課題アイデアソン」にてデータビジュアライゼーション作品を提供しました。

「18歳選挙権 社会課題アイデアソン」では、公立私立の都内や首都圏、大阪などの高校を中心に社会課題についてのアイデアソンの実施と、そこでの成果を元にデータビジュアライゼーション作品を作成する、という大きく二部構成になっています。

私はその中で、アイデアソン実施時にはメンターの一人として参加し、作品制作においては二つを担当しました。

「最年少は中学1年生 未来の18歳が考えた社会の課題」

一つ目は、探求学舎さんで出てきたたくさんの素敵な意見の中で選ばれたグループのアイデアが元になっています。

当日のアイデアソンでは、中学生らしくエクセントリックな言動の政治家が気になっていたようです。ニュースで取り上げられる失言問題から話が始まって、国会議員の国会での発言時間をテーマにしてくれました。その際、彼ら独自の言い方として原稿用紙換算していたのが印象的でした。分量がイメージしやすいし、時間換算のイメージもしやすいですね。

黒い十字が議員さん。その周囲にあるのが発言文字数で、多いほど大きい円になっています。また表示位置も多いほど中心にいます。端っこに溜まっている十字のみの議員はほとんど発言していないということになります。

与党と野党では与えられている質問時間が異なることや、役職についている議員さん活動内容自体が一般の議員と異なることなどに注意した上で、発言文字数として参考にしてください。

衆議院・参議院別、会派別、都道府県別、当選回数別などでフィルターして、それぞれの発言文字数を比較してみてください。複数属性でのフィルタリングもできるようになっています。

「大事な情報が届かない?情報格差のいま」

2年生358人全員が参加する、最大規模の社会課題アイデアソンに。全員が宿題として考えてきた課題をチームに持ち寄りクラス内予選を経て各9クラスの代表チームを決定し、翌23日に決勝プレゼンを実施して、優秀チームが決まりました。

生徒さんが「現在60歳の方が昔はパソコンやインターネット環境が乏しかったのでリテラシーがその分比較的低めなのでは」と話されてました。

ぼく自身も、団塊の世代よりも一つ上の世代が、仕事でパソコンを扱っていないのでは、という仮説を持っていましたので、当初の見せ方としては、人物像として、70歳男性、40歳女性、20歳男性などと三人ぐらいキャラクターを用意し、5年前、10年前、15年前のデバイス普及率やインターネット回線普及率をみせれれば、シンプルなインターフェイスになってよいかと考えていたのですが、経年でのデータが存在せず、結果汎用的な見せ方となりました。

総務省統計局へ三回電話で問い合わせ、経年での統計データの読み取り方について確認をしました(いわゆるガラケー、3G、PHP、PDA、スマートフォンと製品の世代が短期間で進んだため、アンケートの取り方が一貫していなかったため)。

貴重な機会をいただきましたヤフー、ギブリーのみなさんに感謝いたします。

Code for Tokyoで東京・ボストンでMixチームをつくってNASA主催ハッカソン・イベントへ運営参加しました

一昨年からボストンのBinnovativeという団体とコラボレーションして、東京とボストンで人を混ぜてチームを作り、NASA主催ハッカソンへの参加を支援する、ということをやっています。去年、一昨年と数人で運営いましたが、今年からCode for Tokyoへ移管しています。今年(2016年)は東京会場に場所や食事など相乗りさせていただきました。

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Code for Tokyoで「データから保育園を考える」というイベントを開催しました

Code for Tokyoでは、Tokyo保育園マップβ版を今年初頭より公開しています。いくつかメディアで記事にしていただいたり、反響が大きかったことから「データから保育園を考える」と題して、六本木Glocomさんにてイベントを開催しました。

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当日の様子は後日Code for Tokyoの記事にて公開予定です。

Open Design Lab.最初のミートアップを開催しました

インフォグラフィック、グラフィックファシリテーション、データビジュアライゼーションといった手法の使い手有志が集まって、デザイナーのコミュニティを作る試み、Open Design Lab.の第0回ミートアップを有志で開催しました。

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当日は、前半ライトニングトーク、後半懇親会とし、前半は運営有志メンバーが全員で、「Open Design Lab.とは?」という開いた質問に、それぞれがそれぞれの経験と考えを共有しました。

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告知から開催日まで4日しかない慌ただしいものでしたが、45名の方にご参加いただきました。

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Photo by Akiko Yanagawa.