左が2016年に採用されたもの、右は2014〜2015年に採用されていたものです。

2014〜2015年版(右)

レギュレーションを比較的緩く解釈をし、カラースキームを守ったうえで、自由に展開しました。’International Space Apps Challenge’という名称のイニシャルを意匠化し、宇宙船から降りてきた宇宙人が、なぜか「東京」に見える2人組となっています。宇宙に感じる得体のしれなさをアシンメトリーに表現しました。公式ロゴを中央奥へ取り込んでいます。

2016年版(左)

日本での拠点が一箇所から数箇所へ拡大したことに伴い複数の地名が必要になったこと、略称が’Space Apps Challenge’という名称に変更されたことを契機に、レギュレーションに対して比較的に硬く解釈をした依頼がありました。数ヴァージョン提示した中から運営チームの投票により本案が採用されました。「宙」という漢字のもつ図形に宇宙のスケールを感じ、公式ロゴと重ねあわせています。

spaces-apps-challenge-2

2016年運営委員長のちえさん。

spaces-apps-challenge-3

2016年運営委員の皆さんでハッカソンイベント後の記念撮影。

spaces-apps-challenge-4

NASA本家のシールとともに、日本ローカルのオリジナルステッカーがハッカソン会場で配られました。

spaces-apps-challenge-5
photo by Akiko Yanagawa, ISAC Tokyo Bureau, CC BY.
2014年ハッカソン終了後の、参加者みなさんで記念撮影。

Pocket